ビール主要5社が12日に発表した7月のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)
の出荷量は、前年同月比9.6%増の5235万ケース(1ケース大瓶20本換算)だった
そうです。前年実績超えは5カ月ぶり。ビール類の消費は今春の値上げ以降、
冷え込んでいたが、7月は東京で真夏日が23日に上り、昨年の8日から大幅に
増えるなど暑い日が続き、ビールの売れ行きを押し上げたそうです。
7月のビールの出荷量は前年比3.4%増、発泡酒も4.2%増といずれも好調。
第3のビールは低価格の魅力も手伝って35.9%増の大幅な伸びを示したそうです。
ただ1〜7月の累計では、ビール類全体で同1.8%減。第3のビールの同11.8%増を除けば、
ビールも発泡酒も同5%前後減り、缶入りの価格を8月末まで据え置くサントリーを除き、
既に値上げしているアサヒビール、キリンビール、サッポロビールの3社はいずれも08年の
販売計画の下方修正を今月発表しているそうです。
値段が上がっても、飲む量が変わりません。
ビール類に関しては節約するのは難しいです…。
[<ビール類出荷量>真夏日、売れ行き押し上げる…7月]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000031-mai-bus_all
2008年08月12日
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